アパタイト(apatite)
天然石事典目次 > あ行
![]() |
[英名] APATITE [和名] 燐灰石 [色] 無色、黄色、緑色、青色、褐色、赤紫色、紫色、灰色、ピンク色 [透明度] 透明〜半透明 [結晶系] 六方晶系 [化学式] Ca5(PO4)3F [屈折率] 1.63-1.64 [モース硬度] 5 [比重] 3.1〜3.35 |
|
”だます”という意味のギリシャ語「apatas」に由来するように、さまざまな色や結晶の外観を持つことから、他の宝石に見間違えられやすい鉱物。 宝石として重宝される上質なものは、そのほとんどがペグマタイトから産出される。 マッチの原料の燐の資源としても用いられる。 |
![]() |
![]() |
2010年4月16日日本彩珠研究所にて鑑別。 色の起源については判定不能。 |
> その他売り場
> 参考書籍
天然石事典目次 > あ行
2010-05-16 23:53
天然石事典(あ) |






