アクアマリン
![]() |
[英名] AQUAMARINE [和名] 緑柱石(りょくちゅうせき) [色] 緑色、青色、帯黄色 [化学式] Be3Al2Si6O18 [屈折率] 1.57-1.58 [モース硬度] 7.5〜8 [比重] 2.6-2.8 |
|
アクアマリン(アクワマリン)の名前はアクア(アクワ)=水、マリーン=海、すなわち海水の青色から名付けられた。ギリシャ神話では、はじめ海底の美しい海の精の宝物であったものが、浜辺に打ち上げられて宝石となったとされている。また、古くから順調な航海のお守りとして愛用されていた。 アクアマリンはベリル(緑柱石)の一種で、他にはエメラルド(緑色)、ヘリオドール(黄色)、モルガナイト(ピンク)、ゴシェナイト(無色)など、その色によって名前がつけられている。アクアマリンの色は鉄分によるものだが、通常緑色味のとばすために400度〜450度の温度加熱によって独特の青色を作り出している。 3月の誕生石。 |
![]() |
![]() |
通常、色の改善を目的とした加熱が行われています。 透明度の改善を目的とした無色透明材の含侵が行われています。 2008年4月12日中央宝石研究所にて鑑別。 |
||
![]() |
通常、色の改善を目的とした加熱が行われています。 透明度の改善を目的とした無色透明材の含侵が行われています。 キャビティに充填物を認めむ。 2008年3月26日中央宝石研究所にて鑑別。 |
||
![]() |
通常、色の改善を目的とした加熱が行われています。 透明度の改善を目的とした無色透明材の含侵が行われています。 キャビティに充填物を認めむ。 2008年5月21日中央宝石研究所にて鑑別。 |
||
![]() |
通常・加熱。 2010年3月29日日本彩珠研究所にて鑑別。 |
||
![]() |
通常・加熱。 2011年2月3日日本彩珠研究所にて鑑別。 |
>> アクアマリン売り場はこちら >>
>> 参考書籍 >>
天然石辞典 |










