アゲート
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[英名] AGATE [和名] アゲート(瑪瑙) [色] さまざま [化学式] SiO2 [屈折率] 2.7 [モース硬度] 7 [比重] 2.7 |
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石英(クォーツ)とほぼ同じ物質的性質をもつ。目視ではっきりと縞模様が見られるものをアゲート(瑪瑙)と呼び、縞模様が確認できないものをカルセドニーとしている。 アゲートは古くからその縞模様を利用し宝飾品や印章などに盛んに利用されてきた。 潜晶質で内部は微孔組織のため、天然の着色素材を染み込ませ加熱処理によって染色する ことができる。ちなみに赤は鉄、緑はクロム、黒は炭素などで染色される。それらは天然成分で あるため退色することがなく、鑑別上は天然石と同じ扱いになる。 色や縞模様がはっきりとしているものが一般的には高価であるとされています。 |
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色の変化を目的とした加熱または着色処理が行われています。
2008年3月26日中央宝石研究所にて鑑別。 |
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2008年3月26日中央宝石研究所にて鑑別。 |
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2008年6月12日中央宝石研究所にて鑑別。 |
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2008年6月12日中央宝石研究所にて鑑別。 |
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2008年6月16日日本彩珠研究所にて鑑別。 |
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2010-06-23 12:41
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