カイヤナイト
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[英名] KYANITE [和名] 藍晶石 [色] 青色、緑色 [化学式] Al2SiO2 [屈折率] 1.71-1.73 [モース硬度] 4.5、6 [比重] 3.6 |
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カイヤナイトはその独特の色から、”暗青色”を意味するギリシャ語の「Kyanos」からとって名付けられた。通常長い刃状の結晶として産出する。色は青色が一般的だが、緑色や無色もある。結晶の方向によって硬度が大きく変わるため、二硬石(ディスティーン)という別名を持つ。(結晶の伸び方向は硬度6、それに垂直な方向では4.5) カイヤナイトはカットが難しく、へき開割れ防止や、透明度を増すために無色透明な樹脂の含浸が一般的に行われている。 |
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透明度の改善を目的とした無色透明材の含侵が行われています。 2008年6月12日中央宝石研究所にて鑑別。 |
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透明度の改善を目的とした無色透明材の含侵が行われています。 2009年1月19日中央宝石研究所にて鑑別。 |
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透明度の改善を目的とした無色透明材の含侵が行われています。 キャビティに充填処理を認む。 2009年5月14日中央宝石研究所にて鑑別。 |
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天然石辞典 |








